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Message社長メッセージ

HOSが求める人物像は「いいお父さん、いいお母さんになれる人」。

みなさんこんにちは。
株式会社東大阪スタジアム 代表取締役社長の山澤正之です。
HOSの原点は、「スポーツを通して社会の発展に貢献したい」という想いです。

HOSが求める人物像は「いいお父さん、いいお母さんになれる人」。
これは、頑固親父でもマイホームパパでもいい、スタイルはともかく、愛情を持ってしっかり子どもに向き合える人という意味です。
「会社」と「家庭」はいわば、人生の両輪。私は一方が傾いていては、どちらもスムーズに進めないと考えております。

入社して最初は、「インストラクター」または「フロント」として現場に立ち、お客様とコミュニケーションを取って頂きます。
そこで重要なことは、HOSについて知らないお客様に対してどのように伝えたらわかってもらえるかを考えることです。自分はわかりやすく説明したつもりでも、相手が理解できていなければ、それは伝わっていないのと同じです。相手がどう想うかを予想することを、私たちは常に意識しております。
現場でのキャリアを重ねた後は、その経験を活かし、イベント企画や施設のマネジメント、新店開発・会員数増加のマーケティングの業務等を担当します。
HOSが提供するサービスは、社会環境の変化に合わせて変わるお客様のニーズに対して、イノベーションする必要があります。常に先を予想し、事業を展開できることが重要です。

多彩なフィールドが用意されているHOSでは、他施設との連携を重視しております。
同じことの繰り返しではお客様に飽きを感じさせてしまう為、常に変化を加えております。その際に、他施設で成功したことを他の施設で行ってみる等、会社内での横のつながりを大切にしております。
また、私は全ての施設の会議に参加しております。そこでは、若手もベテランも関係なく意見を発表する環境を作っている為、手を上げて行動する人にはどんどん大きな仕事をお任せしております。
「いいね、それやってみよう」そんな一言から、社員発信で主要なプロジェクトがいくつも生まれてきました。他では味わうことのできない「スケール感」、「スピード感」、そして「成長感」を味わえる環境が、当社にはあります。

HOSの財産は、相手の気持ちを考えることができるすべての社員だと自負しております。
お客様に対してはもちろん、社員同士に対しても相手を想い仕事ができる仲間たちがたくさんおります。HOSのアットホームな環境が会社を大きくする原動力となり、社員がさらなる成長を遂げる要因となっております。
私はこの家族をさらに大きくしたいと願っております。若手からベテランのチームワークが成り立ってこそ、HOSという家族は大きな力を発揮することができます。成長のために、まず「やってみる」。できない理由より、できる方法を考え「チャレンジ」する。そんな若い力、HOSの担い手に出会えることを心から楽しみにしております。

代表取締役山澤 正之

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